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【交通事故による首・肩・腰の痛み】むち打ち症の評価と段階的なケアについて|江戸町整骨院
日没が早まる季節、交通事故によるお身体の不調にご注意ください
日没が早まる秋から冬にかけては、帰宅時間帯の視界の変化や、歩行者・自転車の発見の遅れなど、交通事故のリスクに注意が必要です。
万が一、交通事故に遭われた際には、事故直後の痛みの強さだけで身体の状態を判断しないことが大切です。
交通事故では、首や肩、背中、腰などに負担がかかることがあり、事故直後には目立った症状がなくても、その後に痛みや動かしにくさを自覚する場合があります。
江戸町整骨院では、交通事故によるお身体の不調に対し、症状だけでなく、受傷状況や日常生活への影響にも目を向け、一人ひとりの状態に応じたケアを大切にしています。
1.交通事故による「むち打ち」は、首の痛みだけではありません
一般に「むち打ち」と呼ばれる症状は、医学的には外傷性頚部症候群や頚椎捻挫など、複数の状態を含む通称です。
追突事故などでは、衝撃によって頭部と体幹の動きに差が生じ、頚部周辺の筋肉や靱帯などに負荷が加わることがあります。ただし、実際にどの組織が損傷しているかは、事故の状況や診察所見によって異なります。
交通事故後にみられる主な症状には、次のようなものがあります。
- 首を動かした際の痛みや可動域の制限
- 肩や肩甲骨周辺の痛み、張り感
- 後頭部から側頭部にかけての頭痛
- 背中や腰の痛み
- 腕や手のしびれ、感覚の変化
- 痛みに伴う睡眠や仕事、家事への支障
これらの症状がすべて、単純な筋肉の緊張によって生じるとは限りません。神経根の障害や脊髄損傷など、医師による診察や画像検査が必要な状態も考えられます。
そのため、事故後に症状がある場合は、まず整形外科などの医療機関で診察を受け、必要な検査によって骨折や脱臼、神経学的な異常などを確認することが重要です。
2.江戸町整骨院が大切にする、交通事故後の身体評価
交通事故による不調に対応するうえで重要なのは、痛みのある場所だけを確認して施術を行うのではなく、受傷状況と身体の状態を総合的に把握することです。
当院では、対応可能な範囲で、次のような点を確認しながらケアの方針を検討します。
① 受傷機転と症状の経過
追突・側面衝突などの事故状況、衝撃を受けた方向、症状が出現した時期、痛みが増減する動作などを確認します。
同じ首の痛みでも、受傷状況や症状の経過によって考慮すべき点は異なります。事故の状況だけで損傷部位を断定せず、医療機関での診断や経過と照らし合わせることが大切です。
② 関節可動域と動作時の症状
首や肩、腰などについて、痛みの程度や動かせる範囲、日常動作での不自由さを確認します。
ただし、受傷直後から無理に動かすことはせず、損傷の程度や医師の指示を踏まえ、安全に評価できる範囲で行います。
③ 神経症状の有無
腕や手のしびれ、感覚の変化、筋力低下などがないかを確認し、必要に応じて医療機関での再評価につなげます。
特に、進行するしびれや筋力低下、歩行の異常などがある場合は、通常の施術を優先せず、速やかな医療機関での評価が必要です。
④ 日常生活への影響
仕事中の姿勢、運転、睡眠、家事、育児など、事故後に困っている動作を確認します。
痛みの数値だけでなく、「どの動作ができないのか」「何をすると症状が強くなるのか」を把握することが、日常生活への復帰を考えるうえで重要です。
3.交通事故後のケアは、症状や回復段階に応じて考えます
交通事故による負傷は、すべて同じ施術で対応できるものではありません。
損傷の程度や症状、回復状況に応じて、負担を調整しながら段階的にケアを進めることが大切です。
急性期:安全性の確認と症状の把握
受傷直後は、痛みや炎症の状態だけでなく、骨折・脱臼・神経障害など、見逃してはいけない損傷の有無を確認することが優先されます。
医師の診察や指示を踏まえ、無理な運動や強い刺激を避けながら、必要な対応を検討します。
回復期:動作と日常生活への復帰を支援
重大な損傷が否定され、症状が安定してきた段階では、状態に応じて関節の動きや筋機能の回復を目指します。
長期間にわたり必要以上に身体を動かさないことは、機能回復を妨げる場合があります。一方で、痛みを我慢して無理に動かせばよいわけでもありません。
症状の変化を確認しながら、無理のない範囲で活動量を調整することが大切です。
復帰期:再発予防と生活動作の調整
症状の改善に合わせて、仕事や運転、家事など、本人が必要とする活動への復帰を目指します。
単に痛みが軽くなったかだけではなく、動作時の症状や活動後の反応も確認しながら、段階的に負荷を戻していくことが重要です。
なお、上記は一般的な考え方であり、すべての患者様に同じ経過や施術内容が当てはまるわけではありません。
4.整形外科などの医療機関との連携を大切にしています
交通事故による負傷では、整形外科などでの医学的な診断や経過観察が重要です。
整骨院でのケアを検討されている場合も、まず医療機関で診察を受け、診断や治療方針を確認してください。
当院では、医師による診断や指示を尊重し、必要に応じて医療機関への相談・再受診をお願いしながら、対応可能な範囲でお身体のケアを行います。
症状が長引いている場合や、これまでになかった症状が現れた場合には、施術を続けることだけを優先せず、医療機関での再評価を検討することも大切です。
患者様にとって適切な対応を考えるためには、整骨院だけで完結させようとするのではなく、必要な医療につなげる姿勢が欠かせないと考えています。
5.交通事故後の保険手続きについて
交通事故によるケガでは、自賠責保険や任意保険などが関係する場合があります。
ただし、補償の対象や施術費用の取扱いは、事故状況、過失関係、保険契約、施術の必要性などによって異なります。
そのため、「交通事故なら必ず窓口負担がない」「どのようなケースでも保険が適用される」と一律に判断することはできません。
事故に遭われた際には、警察への届出を行い、医療機関で診察を受けたうえで、相手方またはご自身の保険会社へ連絡し、整骨院での施術を希望していることをご相談ください。
保険会社への確認事項や必要な手続きについては、状況に応じてご案内します。
6.このようなお悩みは、江戸町整骨院へご相談ください
- 交通事故後から首や肩に痛みがある
- 首を動かしにくく、運転や仕事に支障がある
- 腰や背中の痛みが続いている
- 症状が改善しているのか不安がある
- 医療機関での診察後、身体のケアについて相談したい
- 事故後の通院や保険手続きについて、何から始めればよいか分からない
交通事故による不調は、周囲から見たケガの程度と、本人が感じている症状が必ずしも一致するとは限りません。
お身体の状態や生活環境を踏まえ、必要な医療につなげながら、無理のない回復を目指していきましょう。
江戸町整骨院のご案内
江戸町整骨院では、交通事故による首・肩・腰などのお身体の不調についてご相談を承っております。
所在地:長野県飯田市
診療時間
- 午前:8:30〜12:00
- 午後:15:00〜19:00
- 月曜日・木曜日の午後:15:00〜19:30
- 水曜日・土曜日の午後:休診
- 日曜日・祝日:休診
当院は完全予約制ではなく、ご来院順にご案内しております。ご来院前に確認したいことがある場合は、公式LINEからお問い合わせください。
交通事故後の痛みや不調を一人で抱え込まず、まずはお身体の状態を確認することから始めてみてください。
江戸町整骨院は、患者様一人ひとりの状態に向き合い、適切な医療との連携を大切にしながら、回復をサポートしてまいります。
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。症状や治療方針には個人差があります。事故後に強い頭痛、意識の異常、手足の力が入らない症状などがある場合は、速やかに救急医療機関へご相談ください。
参考資料

こんばんは江戸町整骨院です!
日没が早まり暗い夜道で帰路を急ぐ今日、交通事故でのお怪我が多発してます。
病院を受診し保険会社さんに相談した後整骨院での加療もオススメします🤲
🚗 交通事故後の「痛み」だけを見ない。
江戸町整骨院では、交通事故によるむち打ち、捻挫、打撲などに対して、症状の部位だけではなく、「なぜその症状が続いているのか」まで評価することを大切にしています。
交通事故後に多くみられる「むち打ち(Whiplash Associated Disorders:WAD)」は、単純に首の筋肉が硬くなっているだけの問題ではありません。
例えば、
☑️初期の疼痛強度
☑️ 頚部の可動域制限
☑️ 頭痛、めまいなどの随伴症状
☑️ 触れられた際の過敏性・痛覚過敏
☑️ 日常生活動作への影響
☑️ 事故後の不安や「動かすと悪化するのでは」という恐怖
☑️ 症状による活動量の低下
こうした複数の要素が、その後の経過に関係することが研究で示されています。
特に事故直後の痛みが強いケースでは、その後の回復が遅れる可能性があることが報告されています。
さらに、心理的な要因についても、単純に「気持ちの問題」と捉えるのではなく、疼痛や活動制限と合わせて評価することが重要です。
だからこそ当院では、 「痛いところを揉んで終わり」ではなく、受傷機転、症状、可動域、動作、神経学的所見などを確認し、その時点で必要なアプローチを考えることを大切にしています。
また、交通事故後は「レントゲンでは異常がないと言われたのに痛い」というケースもあります。
画像上の異常がないことと、症状が存在しないことは同義ではありません。
WADでは、画像所見だけではその後の疼痛や機能障害を十分に予測できないことも報告されています。
事故後の症状は、我慢して様子を見るのではなく、まず現在の状態を正しく把握することから。
首、肩の痛み、頭痛、腰痛、手足の違和感、身体のだるさなど、交通事故後に気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
🏥 江戸町整骨院 交通事故によるケガ、むち打ち、捻挫、打撲などにも対応しております。
一人ひとりの症状と経過を確認しながら、 早期の機能回復を目指してサポートいたします。
【大事なのは必ず医療機関(整形外科、クリニック、病院)の受診を】 ※強いしびれ、筋力低下、意識障害、重度の頭痛など、医療機関での精査が必要と考えられる症状については、適切な医療機関への受診をご案内し連携サポートさせて頂きます。

Screenshot
【GW休診のお知らせ】 こんにちは!院長久保田友輝です。
いつもご来院ありがとうございます😊
誠に勝手ながら、ゴールデンウィーク期間中の診療は下記の通りとさせていただきます。
■休診日 5月29日(水)、5月3日(日)〜5月6日(水)
■通常診療再開 5月7日(木)より
連休中は交通事故や急なケガが増える時期です⚠️
「少し痛いだけだから…」と放置すると、連休明けに悪化して来院される方も多くいらっしゃいます。
違和感や痛みがある方は、連休前のご来院をおすすめしております!
また、交通事故によるケガのご相談は休診中も可能ですので、お困りの際はお気軽にご連絡ください📩
皆さま、良いゴールデンウィークをお過ごしください🌿


【TFCC損傷|固定中から回復期まで一貫サポート】
手首の小指側の痛みで多い
TFCC(三角線維軟骨複合体)損傷。
転倒やスポーツ、繰り返し動作により発生し、
初期はギプス固定による安静が重要になります。
しかし当院では、ただ固定するだけではありません。
固定中から超音波治療器(UST-770)のLIPUS(低出力パルス超音波)を使用し、
損傷部の回復を促進するアプローチを実施しています。
✔ 組織修復の促進
✔ 炎症の早期軽減
✔ 回復期間の短縮をサポート
そして――
固定除去後が本当のスタートです。
・動かすと痛い
・力が入らない
・ひねる動作が怖い
この状態を放置すると、慢性化・可動域制限・再発につながります。
固定後は引き続き、
UST-770による超音波治療+リハビリを組み合わせて対応。
✔ 深部組織へのアプローチ
✔ 血流改善による回復促進
✔ 痛みの軽減と機能回復
さらに
可動域訓練・筋力回復・日常動作指導まで段階的に行い、
再発しない手首づくりを目指します。
✔ 手首の痛みが長引いている
✔ 固定後から違和感が残る
✔ 早期復帰したい方
お気軽にご相談ください。
固定中からの介入が、回復の質を大きく変えます。




【長野県飯田市】足関節捻挫で内くるぶしが痛い方へ|見逃されやすい内果部の損傷に注意
長野県飯田市にお住まいの皆さま、
足首をひねったあと、内くるぶし(内果)に痛みや腫れは出ていませんか?
一般的に足関節捻挫というと外側の靭帯損傷(外くるぶし周囲)が多いですが、
実は内側の損傷=内果部のトラブルも見逃せません。
■内くるぶしが痛い場合に考えられる状態
足関節捻挫で内側に症状が出る場合、以下のようなケースが考えられます。
・三角靭帯損傷
・内果部の打撲・炎症
・剥離骨折(骨が引っ張られて一部はがれる状態)
特に三角靭帯は非常に強い靭帯のため、
損傷している場合は比較的強い外力が加わっているサインでもあります。
「ただの捻挫」と自己判断してしまうと、
後遺症や慢性不安定性につながるリスクがあります。
■こんな症状は要注意
✔ 内くるぶしを押すと強い痛みがある
✔ 歩くと内側にズキッとした痛みが出る
✔ 腫れや内出血が内側まで広がっている
✔ 体重をかけるのがつらい
このような場合、通常の捻挫よりも重症の可能性があります。
■当院の対応|見極めと初期対応がカギ
当院ではまず、
「本当に捻挫レベルなのか」「骨損傷の可能性はないか」を丁寧に評価します。
必要に応じて医療機関での画像検査を提案しつつ、
適切な初期処置を行います。
■急性期の重要ポイント
足関節捻挫(特に内果部)は、初期対応でその後が大きく変わります。
・適切な固定
・炎症コントロール
・患部の安静確保
この3つが不十分だと、
「痛みが長引く」「グラつきが残る」といった状態に移行しやすくなります。
■LIPUSによる回復サポート
LIPUS(低出力パルス超音波)治療は、微弱な超音波を骨折部位に可能な限り毎日約20分照射することで、骨芽細胞を活性化し、骨の癒合を促進する物理療法です。
治療期間を約40%短縮する効果が期待でき、新鮮骨折から難治性骨折まで対応します。
さらには最近の研究では、軟部組織の組織回復にも有効と証明されています。
■「早く復帰したい方」ほど来てほしい
・部活やスポーツに早く復帰したい
・仕事で歩く・立つことが多い
・しっかり治して再発を防ぎたい
こういった方ほど、
最初の判断と処置が重要になります。
■長野県飯田市で足首の捻挫にお悩みなら
足関節捻挫は軽く見られがちですが、
実際には“きちんと治すかどうか”で今後が大きく変わるケガです。
特に内くるぶしの痛みがある場合は、
一般的な捻挫よりも慎重な判断が必要です。
長野県飯田市で
✔ 足首をひねってから内側が痛い
✔ 腫れや痛みがなかなか引かない
✔ しっかり治して再発を防ぎたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
■ご予約・ご相談はこちら
「これくらい大丈夫」と思っている段階が、実は一番大事です。
早期対応が、
✔ 回復スピード
✔ 再発リスク
✔ パフォーマンス復帰
すべてに影響します。
長野県飯田市で足関節捻挫・内果部の痛みにお悩みの方は、
お気軽に当院までご相談ください。

こんにちは!久保田です。
【長野県飯田市で肩の痛み・動かしにくさにお悩みの方へ】
~ラジオ波で深部からアプローチする肩関節ケア~
長野県飯田市にお住まいの皆さま、
「肩が上がらない」「後ろに手が回らない」「夜中に痛くて目が覚める」
このようなお悩みはありませんか?
肩関節周囲の症状、いわゆる四十肩・五十肩は、
単なる筋肉のコリではなく、関節包や深部組織の硬さ(拘縮)が大きく関与しているケースが多くあります。
そのため、表面的なマッサージだけでは改善しきれず、
「良くなった気がするけどまた戻る…」という状態を繰り返してしまう方も少なくありません。
■なぜ肩は上がらなくなるのか?
肩関節は可動域が非常に広い反面、
一度炎症や微細な損傷が起こると、防御反応として周囲組織が硬くなりやすい特徴があります。
特に
・関節包
・インナーマッスル(回旋筋腱板)
・滑液包
といった深部組織が硬くなることで、
✔ 腕が途中までしか上がらない
✔ 結帯動作(背中に手を回す)ができない
✔ 夜間痛が出る
といった症状が現れます。
■当院のラジオ波施術とは?
当院では、こうした肩関節周囲の症状に対して
ラジオ波による深部温熱療法を導入しています。
ラジオ波は高周波エネルギーにより体内でジュール熱を発生させ、
皮膚表面ではなく“深部”をしっかりと温めることが可能です。
これにより、
・血流促進による回復力の向上
・筋肉や関節包の柔軟性改善
・痛みの軽減
といった効果が期待できます。
■手技では届かない“奥”にアプローチ
通常の手技療法ではアプローチしきれない深部組織に対して、
ラジオ波を用いることで効率よくアプローチが可能になります。
当院では
「温める(ラジオ波)」→「ゆるめる(手技)」→「動かす(運動療法)」
この流れを一体化させることで、より実用的な改善を目指しています。
ただ温めるだけで終わらせないのがポイントです。
■こんな方におすすめです
・肩が痛くて腕が上がらない
・洗濯物を干す、服を着る動作がつらい
・夜間痛で睡眠の質が落ちている
・長期間、肩の違和感が続いている
・他院で改善しきらなかった
放置すると拘縮が進み、回復までに時間がかかるケースもあります。
早めの対応が結果を大きく左右します。
■長野県飯田市で肩の症状にお悩みなら
当院では、症状の原因をしっかり評価した上で、
一人ひとりに合わせた施術プランをご提案しています。
ラジオ波はあくまで手段の一つですが、
「なかなか改善しない肩」に対しては非常に有効な選択肢です。
「もう歳だから仕方ない」と諦める前に、
一度しっかりケアしてみませんか?
長野県飯田市で肩関節の痛み・可動域制限にお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。

【飯田市|春の交通安全運動】交通事故後の痛み、放置していませんか?
春は新生活のスタートにより、飯田市内でも交通事故が急増する時期です。
実際にこの時期は「軽い追突事故」「自転車との接触」などが多発しています。
⚠️こんな症状ありませんか?
・首の痛み(むち打ち)
・腰の違和感
・頭痛・めまい・吐き気
・事故後からなんとなく調子が悪い
そのまま放置すると、後遺症につながる可能性があります。
特に交通事故のケガは
👉 数日〜1週間後に症状が強く出るケースが非常に多いです。
当院が選ばれる理由(飯田市で多数来院)
✔ 交通事故専門施術に対応(むち打ち・腰痛など)
✔ 自賠責保険適用で窓口負担0円(※条件あり)
✔ 病院との併用・転院OK
✔ 保険会社とのやり取りもサポート
「これくらい大丈夫」は危険です。
事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくいだけ。
あとから悪化して通院が長引くケースも少なくありません。
📍飯田市で交通事故後の不調にお悩みの方へ
早めの受診が、回復のスピードを大きく左右します。
当日予約・ご相談も可能です。
まずはお気軽にご連絡ください。


こんにちは!久保田です。
写真はサッカーの試合で接触転倒により膝を痛めて来院された患者様です。
【膝の内側の痛み・腫れでお困りの方へ】
転倒やスポーツ時の接触などで起こる 内側側副靱帯(MCL)損傷は、膝の内側の痛みや不安定感が特徴です。
さらに、
今回のように **膝蓋上嚢血腫(しつがいじょうのうけっしゅ)**
を伴うケースでは、 膝の上部に腫れや熱感、水が溜まったような違和感が出現します。
放置してしまうと、
・痛みの慢性化
・関節可動域の制限
・再発リスクの増加
につながる可能性があります。
当院では、
✔ 状態の評価(靱帯損傷レベル・腫脹の確認)
✔ 炎症期に合わせた施術(安静・固定・物理療法)
✔ 回復段階に応じたリハビリ・運動指導
を行い、早期回復と再発予防をサポートしています。
スポーツ復帰を目指す方や、日常生活での違和感が気になる方は、 我慢せずにお早めにご相談ください。
「長野県飯田市で膝のケガ・スポーツ外傷なら江戸町整骨院へ」



こんにちは!久保田です。
🌸桜の季節と花粉症、そして交通事故によるケガにご注意を🌸
春になり、桜が咲き始めるこの季節。外出の機会も増え、気分も明るくなる時期ですね😊
しかしその一方で、「花粉症」と「交通事故によるケガ」が増える時期でもあります。
特に花粉症の方は、
・くしゃみや鼻水による集中力の低下
・目のかゆみによる視界不良
・睡眠の質の低下による反応の遅れ
こうした影響から、運転中の注意力が落ちやすくなります。
実際にこの時期は、追突事故や不注意による交通事故が増加する傾向があります。
🚗交通事故による代表的な症状
・むち打ち(頚椎捻挫)
・腰痛
・背部痛
・頭痛や吐き気
事故直後は症状が軽くても、数日後に痛みが強くなるケースも少なくありません。
⚠️こんな方は要注意
・軽い事故だったから大丈夫と思っている
・痛みが少しだけだから放置している
・レントゲンで異常なしと言われた
→実は、筋肉や靭帯などの「レントゲンに映らない損傷」が隠れていることがあります。
🏥当院での対応
当院では、交通事故によるケガに対して
・状態の評価
・手技療法
・電気療法
・日常生活指導
を組み合わせ、早期回復をサポートしています。
また、自賠責保険適用により、窓口負担0円で施術を受けられる場合もあります。
🌿春を快適に過ごすために
桜の季節を楽しく過ごすためにも、
「違和感の段階」での早めのケアがとても重要です。
少しでも気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。
P.S写真一枚目は、飯田美術博物館、
二枚目は、松尾城址公園、三枚目は、鈴岡公園。
患者様より写真を送って頂きました。
こんにちは!久保田です。
足を捻りご来院された高校生の患者様です。
足首の捻挫といえば、前距腓靭帯という”外くるぶし”の、 斜め下前方の靭帯を痛めることが多いですが、
今回、触診・徒手テストをしていたら、どうやら前距腓靭帯は大丈夫そうで、
「長趾伸筋腱」という足の指を反らせる腱を痛めてることが判明。
アイスホッケー、フィギュアスケートはシューズがブーツ状で、 足首が固定されている為、
過度に内側に捻り辛くはなっていますが、 底屈は比較的できるので、
前距腓靭帯より近位、高位の部分を痛め易いです。
今回はバトミントン中に捻ったとの事でしたので、
過度に底屈が強制された状態での内反捻挫なのかなと仮設しました。
今回もエコー検査でしっかり、長趾伸筋腱自体が腫れているのを確認でき、
BKキャストでしっかりと足関節の動揺性を予防しました。
的確に損傷部位を確認しながら治療ができて安心です。
的確に損傷部位を治療、ケアすることが早期復帰・回復への近道です。
学生の皆さん、試合が近いけどケガをしてしまった・・・ とお悩みの方は、お気軽に御相談下さい!!




















