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【骨折負傷】骨折したかも…?そんな時は! | 飯田市・下伊那郡・桜町駅 江戸町整骨院

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【骨折負傷】骨折したかも…?そんな時は!

2025.01.02 | Category: おすすめ,オススメ,コーレス骨折,手首骨折,接骨院,整骨院,転倒骨折,飯田市,飯田市接骨院,飯田市整骨院,骨折

寒い季節になり足がかじかむこの季節、

転倒による負傷が増えております。

転倒し手を衝いた際手関節付近で骨折するケースが多いです。

今回は、『橈骨遠位端骨折』についてご紹介いたします!!!


このようなことでお困りではありませんか?

 

  • 手首の激しい痛みや腫れが引かない
  • 手首が動かせず、日常生活に支障が出ている

  • 転倒した後、手首の変形が見られる
  • 物を持ち上げる際に力が入らない

  • 病院で橈骨遠位端骨折と診断されたが、治療法が分からない

  • 骨折後のリハビリ方法について悩んでいる

  • 完全に治るか不安である

  • 手首の骨折がきちんと治癒せず、再発が心配

  • 骨折後の痛みが長引いている

  • 手技療法を取り入れた自然な治療法を探している

橈骨遠位端骨折について

橈骨遠位端骨折は、腕の骨である橈骨(とうこつ)の手首に近い部分が折れる骨折です。

特に転倒して手をついた際に多く発生する骨折で、高齢者や骨密度が低下している方、スポーツや事故で大きな衝撃を受けた場合によく見られます。

この骨折は日常生活に大きな支障をもたらし、早期の診断と治療が求められます。

橈骨遠位端骨折は大きく分けて以下の2種類に分類されます。

  • コーレス骨折: 手首が背屈した状態で転倒した際に起こりやすい骨折です。
  • スミス骨折: 手首が掌屈した状態で力が加わった場合に発生します。

 

これらの骨折では、骨のずれや手首の変形が見られることが多く、放置すると関節の可動域が狭まり、手の機能が低下するリスクがあります。

骨折の治療では、まずレントゲンやMRIを使用して正確な診断を行い、その後、整復(ずれた骨を元の位置に戻す操作)や固定を行います。

江戸町整骨院では受傷後、迅速に応急処置を施し飯田下伊那の連携した整形外科へご紹介致します。

適切なリハビリを行うことで、骨折による手首の機能低下を防ぎ、スムーズな回復を目指します。

私たち長野県飯田市の江戸町整骨院では、患者様一人ひとりの状況に応じた治療計画を提案し、早期回復のお手伝いをいたします。

 

 

橈骨遠位端骨折の原因と症状

原因

橈骨遠位端骨折の主な原因は次の通りです。

  1. 転倒事故: 特に手をついて体を支えようとした場合に多発します。
  2. 交通事故: 強い衝撃を受けた際に発生することがあります。
  3. スポーツ外傷: 特にバスケットボールやスキーなど、手首に負担がかかるスポーツで起こりやすいです。
  4. 骨密度の低下: 高齢者や骨粗鬆症の方は軽微な衝撃でも骨折するリスクが高まります。

症状

橈骨遠位端骨折の症状には以下のものがあります。

  • 手首や前腕の激しい痛み
  • 腫れや内出血
  • 手首の変形(異常な形状)
  • 可動域の制限や動かす際の強い痛み
  • 手や指のしびれ(神経が圧迫された場合)

症状が疑われる場合は早急に医療機関を受診することが重要です。適切な治療を受けることで、合併症のリスクを低減し、早期の回復が可能になります。

橈骨遠位端骨折治療なら江戸町整骨院にお任せください。

橈骨遠位端骨折の治療には、整形外科的治療とリハビリが重要な役割を果たします。

江戸町整骨院では、患者様の早期回復を目指し、以下のようなサポートを提供しています。

当院の特徴

  1. 個別対応の治療計画: 患者様の骨折の状態や生活スタイルに応じた治療計画を提案します。
  2. 手技療法の活用: 手技療法を取り入れ、手首や周囲の筋肉の柔軟性を高めることで回復を促進します。
  3. 最新の治療機器: ハイボルテージ、マイクロカレント、MRP、アクチベーター、ラジオ波など、先進的な機器を活用した治療を行います。
  4. リハビリ指導: 手首の可動域や筋力を回復させるためのリハビリプログラムを提案します。
  5. アクセスの良さ: 桜町駅から徒歩圏内にあり、お忙しい方でも通院しやすい環境です。
  6. 熟練のギプス固定:当院では整形外科勤務で培った整復固定法の技術を持った恩師のもと修行を得います。また当グループでは毎月の技術、知識の高めあいの為勉強会を行っております。

患者様へのメッセージ

橈骨遠位端骨折の治療には、適切なケアと継続的なリハビリが欠かせません。

私たちは、患者様が一日でも早く日常生活に復帰できるよう、全力でサポートいたします。

手首の痛みや骨折後のリハビリでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください!!!

江戸町整骨院で、皆様の健康と快適な生活をお手伝いいたします。

【コーレス骨折】ってどんな骨折?

2023.08.23 | Category: コーレス骨折,骨折

  • 手をついてしまい骨が折れてしまった
  • スポーツ中に転倒して手首が痛い
  • 手首を動かすと強い痛みが出る

その手首のケガ、骨折

コーレス骨折(橈骨遠位端部)の骨折の可能性が高いです!

 

コーレス骨折(橈骨遠位端部)は手首を構成する橈骨と尺骨の2本のうち、

橈骨という親指側の骨が折れてしまっている状態のことで、

転倒などで手をついた後に手首に痛みが出てくるのと同時に

外見上にも変形がみられる骨折なので受傷後に適切な処置をすることが求められます。

 

コーレス骨折の原因と病態

コーレス骨折は基本的に、手のひらを勢いよく地面についてしまった時に発生します。

歩行中の転倒や、自転車やバイクに乗っていて転んだりしたときに、

前腕の2本の骨のうちの橈骨(とうこつ)が手首のところ(遠位端)で折れる骨折です。

特に閉経後の中年以降の女性に好発します。

その理由は、骨粗しょう症により骨が脆くなってしまっている可能性が高く、

比較的簡単に折れてしまいます。

また、複数の骨が折れてしまう場合や、脱臼と骨折を併発する場合もあります。

若い人でも高い所から転落して手をついたときや、

交通事故などで強い外力が加わると起き、子供では橈骨の手首側の成長軟骨板のところで骨折が起きます。

橈骨遠位端骨折

コーレス骨折の症状

  • 手首の強い痛み
  • 外見がフォーク状(※)に変形
  • 手に力が入らない
  • 手首周辺の強い腫れ

手首に強い痛み・短時間のうちに腫れ・けがの仕方によって違いますが、

手のひらをついて転んだあとでは食器のフォークを伏せて置いたような変形が見られます。

手に力が入らず、反対側の手で支えなければならなくなり、

折れた骨や腫れによって神経が圧迫され指がしびれることもあります。

安静にしていても痛みがズキズキすることも多いため、

受傷直後なるべく早く我慢せずに接骨院や整形外科を受診するようにしましょう。

コーレス骨折後の流れについて

転位の程度にもよりますが、

骨折の状態を確認して骨をもとの状態に戻す整復

骨がいい場所に戻れば、固定材を用いて患部の安静が取れる状態にギプスを巻いて固定

 

骨折の状態をさらに詳しく検査するために整形外科を受診していただきます。

江戸町整骨院では、地域の整形外科と連携しているので、骨折や脱臼に関するサポートを徹底しております。

転位が酷い場合には手術になり金属製のプレートで固定します。

 

保存療法で治療していく場合ギプスが外れた後、

指や手首が拘縮しうごかしづらくなります。

当院では温熱療法や可動域訓練を行い、

元の状態に近づけるようなリハビリをさせていただきます。

骨折のギプス固定後いかに早いタイミングでリハビリを開始、頻度を高く行えるかが、

手の動かしづらさ・拘縮を予防するのに最も大事だといわれています。

通院されている病院が遠い場合など江戸町整骨院でもリハビリは可能ですのでお気軽にご相談ください。

骨折の疑いがある場合には、江戸町整骨院へ!!