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こんにちは!久保田です。
暖かくなり、新生活・運動再開・環境の変化が増えるこの時期。
実は「ケガが一気に増えるタイミング」でもあります。
✔ 久しぶりの運動での捻挫・肉離れ
✔ 新しい通勤・通学での負担増加
✔ 環境変化による疲労の蓄積
冬の間に落ちた筋力や柔軟性が戻りきっていない状態で動くことで、 身体に無理がかかりやすくなります
⚠️ 「これくらい大丈夫」と放置すると、 痛みが長引いたり、クセになることも。
当院では
🔹早期回復のための施術
🔹再発予防のアドバイス
🔹日常生活での注意点の指導
までしっかりサポートしています💡
違和感の段階でもOKです!
お気軽にご相談ください😊 📍新生活を気持ちよくスタートさせましょう




こんにちは!久保田です!
【その足の痛み、“リスフラン関節の変形”が関係しているかもしれません】 リスフラン関節の変形による痛みで当院に来院された患者さんの様子です。
「歩くと足の甲が痛い」
「長時間立っていると足がつらい」
「外反母趾もあって足のバランスが悪い気がする」
このような症状がある方は、 **リスフラン関節(足根中足関節)の機能低下や変形**が関与している可能性があります。
リスフラン関節とは、足の甲にある関節で、 “体重を支える・力を伝える”という重要な役割を担っています。
この関節が不安定になったり、アライメントが崩れることで 足部全体のバランスが乱れ、痛みや機能障害が出現します。
【外反母趾との関係】 外反母趾がある場合、母趾が外側へ偏位することで 本来使うべき「母趾での踏ん張り」が効かなくなります。
その結果、 ・足の内側アーチの低下 ・前足部への過剰な負担 ・リスフラン関節へのストレス増加 といった連鎖が起こり、 リスフラン関節の変形や痛みにつながるケースが少なくありません。
つまり、 **外反母趾とリスフラン関節は“別の問題ではなく連動している”ことが多い**のです。
【主な症状】 ・足の甲(特に中央部)の痛み ・歩行時や蹴り出しでの違和感 ・長時間の立位での疲労感 ・外反母趾の進行や痛みの併発
【当院での評価ポイント】 ・足部アライメントの確認 ・リスフラン関節の可動性・安定性 ・母趾の機能(踏ん張り・荷重) ・歩行動作の分析 これらを総合的に評価し、原因を明確にします。
【施術アプローチ】 ・足部アライメントの調整 ・リスフラン関節の安定化 ・母趾機能の改善トレーニング ・必要に応じたテーピングやインソール指導 ・炎症が強い場合はハイボルテージ療法 足のトラブルは 「痛いところだけ」ではなく、 **全体のバランスをみることが重要です。
** 外反母趾があるから仕方ない、と諦めていませんか? 原因を正しく評価することで、 痛みの改善や進行予防は十分に可能です。
足の痛み・違和感でお悩みの方は、 お気軽にご相談ください。


【その親指の痛み、“CM関節症”かもしれません】
「ペットボトルのフタが開けづらい」
「物をつまむと親指の付け根が痛い」
「スマホ操作でジワジワ痛む」
このような症状がある方は、CM関節症(母指CM関節症)の可能性があります。
CM関節とは、親指の付け根にある関節で、 “つまむ・ひねる・握る”といった日常動作で非常に重要な役割を担っています。
しかしこの関節は構造上、不安定になりやすく、 繰り返しの負担や加齢変化により関節軟骨がすり減ることで炎症が起こり、痛みが出現します。
特に ・手をよく使う仕事の方 ・スマホやPC作業が多い方 ・産後や更年期の女性 に多く見られるのが特徴です。
【CM関節症の主な症状】 ・親指の付け根の痛み ・つまみ動作での痛み(ピンチ動作) ・握力の低下 ・進行すると関節の変形や腫れ
また、「ただの使いすぎ」と思って放置してしまうと、 痛みが慢性化し、日常生活に大きな支障が出るケースも少なくありません。
【当院での評価ポイント】 ・圧痛部位の確認 ・動作時痛の分析 ・関節の不安定性チェック ・周囲筋(母指球筋・前腕筋群)の状態評価 ・エコーで関節変形チェック これらを総合的に評価し、原因を見極めます。
【施術アプローチ】 ・炎症期:安静・負担軽減・物理療法 ・慢性期:関節安定化のための運動療法 ・日常生活での使い方指導(負担軽減) CM関節症は 「早期対応」で改善スピードが大きく変わります。
また、画像のように固定を施すことで疼痛が緩和されます。
「サムスパイカ固定」
違和感の段階でのケアがとても重要です。 「これくらい大丈夫」と我慢せず、 親指の痛みを感じたら早めのケアをおすすめします。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

【肩の痛みで来院された患者様】
こんにちは!久保田です。
肩の挙上時痛を訴え来院された患者様。
エコー観察を行ったところ、腱板損傷が疑われる所見を確認しました。
また、肩関節周囲には陳旧性の石灰沈着も確認されましたが、 今回の痛みの原因としては炎症反応や圧痛所見から考えても石灰沈着が直接関与している可能性は低いと判断しました。
石灰沈着は過去の炎症の痕跡として残ることもあり、 必ずしも現在の痛みの原因になるとは限りません。
当院では ・エコー観察による状態確認 ・炎症の評価 ・動作時痛の分析 を行い、原因を見極めながら施術を行っています。
肩の痛みは 「腱板損傷」「インピンジメント」「石灰沈着」など 複数の要因が関与することも少なくありません。
痛みの原因を正しく評価することが、改善への近道です。 肩の痛みでお困りの方はお気軽にご相談ください。




こんにちは!久保田です。
ご来院頂いております、患者様にお誘いいただき、 信州大学ランドスケープ研究室の生徒さんによる「未来の飯田下伊那のランドスケープ」に関する発表会を拝聴し、地域の未来について改めて深く考える大変貴重な機会となりました。
学生の皆さんが、飯田下伊那という地域の自然・文化・暮らしやすさに目を向けながら、より快適に生活できる環境づくりや、移住者が増える魅力的な地域づくりについて真剣に考え、具体的な提案を行っていたことに強い感銘を受けました。
特に、地域の景観や公共空間の活用を通じて、人が集まり交流が生まれる環境をつくるという視点は、飯田下伊那がこれから先も持続的に発展していくために非常に重要な考え方だと感じました。
今回の発表を通して、未来永劫にわたり飯田下伊那が魅力ある地域として発展し続けていくためには、若い世代の柔軟な発想や地域への想いが大きな力になると強く感じました。
今後もこのような取り組みが地域に広がり、飯田下伊那のこれから先の発展につながっていくことを期待するとともに、地域に関わる一人として私自身もできる形で地域づくり、地域密着型を目指し関わっていきたいと思います。
信州大学ランドスケープ研究室の皆様貴重な発表会をありがとうございました。

膝裏がぽっこり腫れるベーカー嚢腫 膝の裏が痛い場合、骨や軟骨、靭帯、筋肉などに異常が発生していることが多く、膝裏がぽっこり腫れるベーカー嚢腫や、膝痛の代表格である変形性膝関節症の他、半月板損傷や靭帯損傷、関節リウマチなどが原因として考えられます。
今回は、膝の裏にどのようなシーンでどんな痛みがあるのか、簡単にできる対処法もご紹介しているので、是非ご自身の症状と当てはめてみてください。
膝の裏の痛みは、運動障害、靭帯や軟骨の損傷、炎症、筋肉の問題、神経の圧迫など、さまざまな要因によって引き起こされます。
また、生活習慣や体重、姿勢なども痛みの原因に影響を与えることがあります。 放置すると悪化する可能性があるため、早めの対処が重要です。
まずは、当てはまる症状と考えられる病気を確認してみましょう。
膝の裏の痛みは原因が幅広く、同じ「膝裏が痛い」でも、どの動きで痛むかによって疑いやすい原因が変わります。 検索が多いのは「しゃがむと膝の裏側が痛い」「膝裏を伸ばすと痛い」の2パターンです。
膝の裏がぽっこり腫れていると、曲げるたびに痛みや圧迫感、つっぱるような感覚を覚えることがあります。このような症状が起こると、膝の裏側だけでなく、ふくらはぎや太ももの裏側にまで違和感を抱くのも特徴です。
ベーカー嚢腫や変形性膝関節症、関節リウマチ、深部静脈血栓症など様々な原因が考えられ、治療を急ぐべき病気のこともあるので、痛みや違和感がある場合は早期の受診することをおすすめします。
膝裏がぽっこり腫れている場合は、ベーカー嚢腫(のうしゅ)と呼ばれるコブが原因として考えられます。
膝関節は関節包という袋状の組織で包まれていて、その中は関節液という液体で満たされています。
また、筋や腱などの摩擦を減らし滑らかに動かすために、膝関節内には滑液包と呼ばれるさらに小さな袋状の組織が存在します。
何らかの要因で炎症が起きて関節液が異常に分泌されることで、膝裏にある滑液包内に溜まるとしこりが生じるのです。
関節液は本来、関節のスムーズな動きを助ける役割を果たしていますが、過剰に分泌されるとこのようにコブのようにぽっこり腫れ上がり、炎症がひどくなると痛みを伴うことがあります。
通常、あまり痛みはなく、違和感や動きづらさを感じる程度で腫れは次第に消えていくのですが、嚢胞がゴルフボールほどの大きさになり、破裂すると痛みや熱感を伴う腫れが生じることがあります。
まれに周囲の神経や血管を圧迫して支障を来す可能性も考えられます。また、変形性膝関節症や半月板裂傷、関節リウマチなどの病気と合併しているケースも少なくありません。
そのため中高年に多いですが、年齢は関係なく、子供でも生じることがあります。
ベーカー嚢腫の治療法は、患者さまの症状や合併症の有無に応じて異なります。
特に関節リウマチや変形性膝関節症などの基礎疾患がある場合、それらの治療が重要です。
これらの疾患が改善しないと、ベーカー嚢腫の腫れやコブの症状も持続する可能性があります。
治療法は、保存療法と、嚢腫の切除を行う手術療法に分かれます。 当院では、超音波療法、腓腹筋滑走療法を行い症状改善に努めております。

こんにちは!久保田です!
当院の頭痛治療の様子です。

【後頭部の頭痛・首こりからくる頭痛でお悩みの方へ】
後頭部からこめかみに広がる頭痛は、
大後頭神経・小後頭神経・大耳介神経など首周囲の神経の影響で起こることがあります。
当院では首・後頭部の筋緊張や神経の興奮状態を評価し、
必要に応じてハイボルテージ療法を用いて深部の筋緊張や神経へのアプローチを行います。
また、C1.2の押込み矯正を行いますが、飯田下伊那では当院だけの技術となります。
・デスクワーク後の頭痛
・首こりからくる頭痛
・後頭部のズキズキする痛み
このような症状はお気軽にご相談ください。


こんにちは! 江戸町整骨院 院長久保田です。
今回は本日3/3に来院された患者さんの病態をご紹介します。
【AARF】-環軸椎回旋固定位- 原因 不明なことが多いが、軽微な外傷や上気道感染、口腔・咽頭の手術、長時間の耳疾患の手術などを契機に発症するとされている。
今回来院された患者さんは、11歳女児 数週間前まで感染症にかかり寝込んでいた背景がありました。
(-)です。※→外傷因子
朝起きた際首が回らず1日経過し症状が悪化した為当院に来院されました。
AARFの病因として、
①関節内因子説 環軸関節間の滑液関節に滑液貯留が生じ、これにより靭帯が伸展し脱臼する説
②関節包の断裂や嵌入impingementによる説
③関節包・靭帯の弛緩による説
④関節外因子説
⑤鼻咽頭炎に続発する頚部周囲の筋の過緊張による説
⑥炎症に伴い靭帯付着部の骨の脱灰が進行し、これにより生じた靭帯の弛緩の説
初期に関節包の腫脹、滑膜・筋の攣縮→長期間持続で靭帯、関節包が拘縮し回旋位で固定され関節内外双方に原因があります。
今回は⑤に該当しこちらを仮説として施術にはいりました。
好発年齢 小児から学童期に好発
理由 環軸関節の骨性支持少ない 関節包が緩く回旋角度が大きい 関節面の水平化が強い 環軸関節の中で軟部組織が多く炎症が波及し易い。
1ヶ月未満 急性 1ヶ月以上3ヶ月未満 亜急性 3ヶ月以上 慢性
今回上記の画像から見て取れるように、1回の施術で大きな改善を得ることができました。
物療を使わず手技による施術です。
【手技】 ① 環椎軸椎c1/c2の押し込み矯正 ② 寝違い胸鎖乳突筋リリース法 ③ 頸椎抵抗運動の操体 の組み合わせです。
上記の施術は寝違えにも同様に速効性の効果を体現します。
本日来院された患者さんですが、早期に来院して頂けたので難治性に移行する前に対処できました!
寝違えを疑う症状の場合は、もう少しすれば治るかも?ではなく早期の来院をお勧めします! 是非当院にお任せください✨
👶 出産後、こんなお悩みありませんか?
・腰痛や股関節の違和感
・体型が戻りにくい
・抱っこで肩や背中がつらい
・尿もれや下腹ぽっこりが気になる
出産後の身体は、ホルモンの影響で関節が不安定になりやすく、骨盤周囲の筋肉も弱くなっています。
当院の産後骨盤矯正は
✔ バキバキしないソフトな施術
✔ 骨盤だけでなく姿勢・筋肉バランスまで調整
✔ 育児中でも通いやすいサポート
「痛みを我慢する毎日」から
「育児を楽しめる身体」へ🌿


産後2ヶ月〜が目安ですが、気になる方はいつからでもご相談ください。
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