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こんにちは! 江戸町整骨院 院長久保田です。
今回は本日3/3に来院された患者さんの病態をご紹介します。
【AARF】-環軸椎回旋固定位- 原因 不明なことが多いが、軽微な外傷や上気道感染、口腔・咽頭の手術、長時間の耳疾患の手術などを契機に発症するとされている。
今回来院された患者さんは、11歳女児 数週間前まで感染症にかかり寝込んでいた背景がありました。
(-)です。※→外傷因子
朝起きた際首が回らず1日経過し症状が悪化した為当院に来院されました。
AARFの病因として、
①関節内因子説 環軸関節間の滑液関節に滑液貯留が生じ、これにより靭帯が伸展し脱臼する説
②関節包の断裂や嵌入impingementによる説
③関節包・靭帯の弛緩による説
④関節外因子説
⑤鼻咽頭炎に続発する頚部周囲の筋の過緊張による説
⑥炎症に伴い靭帯付着部の骨の脱灰が進行し、これにより生じた靭帯の弛緩の説
初期に関節包の腫脹、滑膜・筋の攣縮→長期間持続で靭帯、関節包が拘縮し回旋位で固定され関節内外双方に原因があります。
今回は⑤に該当しこちらを仮説として施術にはいりました。
好発年齢 小児から学童期に好発
理由 環軸関節の骨性支持少ない 関節包が緩く回旋角度が大きい 関節面の水平化が強い 環軸関節の中で軟部組織が多く炎症が波及し易い。
1ヶ月未満 急性 1ヶ月以上3ヶ月未満 亜急性 3ヶ月以上 慢性
今回上記の画像から見て取れるように、1回の施術で大きな改善を得ることができました。
物療を使わず手技による施術です。
【手技】 ① 環椎軸椎c1/c2の押し込み矯正 ② 寝違い胸鎖乳突筋リリース法 ③ 頸椎抵抗運動の操体 の組み合わせです。
上記の施術は寝違えにも同様に速効性の効果を体現します。
本日来院された患者さんですが、早期に来院して頂けたので難治性に移行する前に対処できました!
寝違えを疑う症状の場合は、もう少しすれば治るかも?ではなく早期の来院をお勧めします! 是非当院にお任せください✨
👶 出産後、こんなお悩みありませんか?
・腰痛や股関節の違和感
・体型が戻りにくい
・抱っこで肩や背中がつらい
・尿もれや下腹ぽっこりが気になる
出産後の身体は、ホルモンの影響で関節が不安定になりやすく、骨盤周囲の筋肉も弱くなっています。
当院の産後骨盤矯正は
✔ バキバキしないソフトな施術
✔ 骨盤だけでなく姿勢・筋肉バランスまで調整
✔ 育児中でも通いやすいサポート
「痛みを我慢する毎日」から
「育児を楽しめる身体」へ🌿


産後2ヶ月〜が目安ですが、気になる方はいつからでもご相談ください。
📩 ご予約・ご相談は公式LINEからも可能です!!


こんにちは! 江戸町整骨院です
̖́- 当院のInstagramがデバイスの引き継ぎが 上手くいかず凍結されてしまいましたので
こちらから月毎に情報をお送りさせて頂きます! 目を通して頂けると幸いです
本日来院された学生の怪我を処置しましたので ご紹介させて頂きます
左足関節内反捻挫です。

損傷部は「前距腓靭帯」 よく足を捻ったというケースはここの靭帯 を損傷してる事が多いです!
足が痛くても早期の荷重をし筋力の弱体化を防ぎ、尚且つ固定力は
医学が進歩している現代では、軽量化されたギプスによりテーピン
勿論全ての怪我にギプスをするのではなく、ADLを考慮し患者さ
️
ご来院お待ちしております


スーパーや商業施設の駐車場、マンションの敷地内など、日常生活で意外に多いのが「駐車場内での交通事故」です。信号がなく、狭い通路や出入口で起こるため、過失割合の判断が難しいケースが多くなります。今回は駐車場内の事故について、基本の過失割合と事故後の対応を解説します。
基本的な過失割合
駐車場内での事故は、道路交通法よりも「安全確認義務」「注意義務」がポイントになります。
出入り口から進入した車:70%
駐車場内を走行していた車:30%
進入車は、駐車場の通路や歩行者に注意して進まなければならないため過失が重めになります。

過失割合が変わるケース
一時停止をしていなかった場合
出入口に停止義務があるのに無視して進入すると、過失がさらに重くなります。
例:進入車80%:駐車場内車20%
駐車場内車が急加速や不注意の場合
歩行者や他車に注意を払わず走行していた場合は、割合が逆転することもあります。
バック時の事故
駐車枠から出る際に後退してぶつけた場合、バックした側の責任が大きくなります。
例:バック車90%:進入車10%
歩行者が関与した場合
車同士だけでなく歩行者が絡むと、歩行者保護の原則でドライバーの過失が重くなることがあります。

駐車場内事故の実際の対応
- 警察への通報
「小さい事故だから」と自己解決すると、後から保険が使えなくなる場合があります。必ず警察に届け出て事故証明を取得しましょう。
- 証拠の確保
ドライブレコーダー映像
現場の写真(標識、駐車枠、損傷箇所)
目撃者情報
駐車場内は見通しが悪く、双方の主張が食い違いやすいので証拠が重要です。
- 病院受診
軽度の衝撃の交通事故直後は、痛みが出ないことがありますが、むち打ち症状や打撲、腰の痛みは後から現れることが多いです。事故後は早めの受診が大切です。
- 整骨院でのリハビリ
病院で診断を受けた後は、自賠責保険を使って整骨院での治療が可能です。首・腰・肩の痛みや打撲の改善、後遺症防止に役立ちます。
- 保険会社とのやり取り
過失割合や治療費、慰謝料について、保険会社とのトラブルも発生しやすいので、わからない場合は専門家に相談すると安心です。(当院は交通事故アドバイザーと契約しております)

まとめ
駐車場内事故の基本過失割合は 進入車70%:駐車場内車30%
バック時や不注意運転、歩行者関与で割合が変動します。
証拠確保(ドラレコ、目撃者)、病院受診、整骨院早急リハビリが重要
保険会社との交渉で迷ったら専門家へ相談
※当院は交通事故アドバイザーと契約しております
交通事故治療のご相談は 江戸町整骨院へ
「駐車場事故(駐車場でぶつけられた)後に、首や腰の痛みが出てきた」「過失割合のことで困っている」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

高速道路は一般道路と比べて速度が高く、事故が起こると被害が大きくなりやすい場所です。
※特に追突事故や車線変更時の接触事故は頻繁に発生※します。今回は、高速道路でよくある事故パターンと過失割合の考え方、実際の対応のポイントについて解説します。

よくある高速道路上の交通事故パターン
・追突事故(渋滞中や減速時)
高速道路では急な渋滞や減速が原因で追突が多発します!
過失割合は「追突車:前方車=100:0」が基本。
・車線変更時の接触事故
無理な車線変更や死角確認不足による交通事故についてです。
基本的には「車線変更車の過失が大きい」です。
しかし相手車両が、極端にスピードを出していた場合は過失割合が修正されることもあります。
・合流地点での事故
高速道路への合流や分岐での接触。
実は!!!「合流車の過失が大きい」とされます。
しかし※本線走行車両側にも注意義務※があるため、場合によっては7:3や6:4になってしまうこともあります。

実際にあった高速道路の交通事故のケガ事例
高速道路の渋滞末尾で停車中に後方から追突され、さらにその後続車が玉突きのようにぶつかってきたケースがありました。
首のむち打ち症状が長く続き、日常生活や仕事にも影響が出ました。このように高速道路での事故は衝撃が強く、後遺障害に発展するリスクも高いケガとなることが特徴のひとつです。

高速道路事故に遭った時の対応
・すぐに路肩や安全な場所へ避難する(二次事故防止が最優先)
・ハザードランプ、発煙筒、三角表示板を使用
・110番通報、NEXCOへ連絡
・けがをした場合は速やかに救急搬送を依頼し、その後は病院で精密検査を受けてください。

最後に江戸町整骨院でできるサポート
高速道路の追突事故、玉突き事故、多重事故では体が受ける衝撃が強く「むち打ち症」や「腰の痛み」の治療が長期になるケースがあります。
江戸町整骨院は、スポーツ障害、スポーツ外傷の治療の早期快復ができる整骨院です!
交通事故の強い衝撃性(炎症期からリハビリ期)までその急性期、亜急性期、慢性期の症状に合わせた合わせた施術を行い、できる限り日常生活に支障をきたさないように早期回復の治療を行います。
高速道路での交通事故のケガの場合、遠方での救急病院受診が多くなる傾向で、地元に戻ってきてからの病院転院、リハビリ等のご相談が多くあります。
当院では、セカンドオピニオンができる病院をご紹介し、地域医療連携で交通事故治療も可能です。
ご相談は 0265-48-6443長野県飯田市の江戸町整骨院までご相談ください!。














